群馬県で一番歴史の長い矯正専門医院 前橋矯正歯科

患者様の感想

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2013/02/01(金) 矯正治療を受けたお子様ご本人の感想です。
矯正治療前は歯をみがく時、デコボコしていてみがきづらく、カラーテストで赤いのが少しのこっていたのが気になっていました。
矯正治療を始めようと思ったのは歯がよくみがけなくて虫歯になると困るからです。
不安だったのはどうやって装置をつけたりはずしたりするのかわからなかったことと痛かったり装置がじゃまになるなぁと思ったこと、そして、装置をつけていると歯みがきがしづらくて虫歯になってしまうのではないかと思ったことです。
治療はつけたりはずしたりする時にずっと口を開けているのが大変でした。
歯ならびがキレイになって歯みがきがしやすくなったので虫歯にならないように気をつけていきたいと思います。
2012/12/26(水) お子様が矯正治療を受けたお母様の感想です。
前歯の一番目立つ部分の歯が曲がって生えてきてしまい、笑うたびにガタガタの歯並びが見える口元がずっと気になっていました。
なぜ矯正治療を始めようと思ったかというと、息子が自分の笑顔に自信がもてるようにしてあげたかったからです。
私と主人は、共に管楽器を吹いているので、楽器を吹く面でも、歯並びが重要なことは以前から知っていました。息子が将来、楽器を吹くかどうかはわかりませんが、やりたくなった時、歯並びが演奏のさまたげになり、音楽をやるという選択肢がなくなってしまうことは避けたかったのです。
歯が動くということは痛みを伴うことだと聞いていたので、痛みがどの程度か不安でしたが、幸い、息子は、ほとんど痛みを感じることもなく、矯正装置もほとんど目立たないものだったので、無理なく続けられました。
矯正治療中の苦労は、歯磨きがうまくできないことと、大好きなおもちが食べられない事が大変(!?)でした。
治療が1年半~2年かかると聞いた時は長いなぁと思いましたが、終ってみるとあっという間で、月一回の通院のたび、治療前の写真と比較してくれたので、治ってきているのが一目瞭然で、その都度、通ってよかったなぁと思っていました。
歯は一生もので、何ものにも変えられません。
キレイに治していただいた歯を大切にしていきます。
長い間、本当におせわになりました。
親切、丁寧な、診察、治療、対応に心から感謝しています。ありがとうございました。
2012/10/15(月) Sさま、おめでとうございます
2年間の矯正治療が終わった今、私が治療を考えている方に伝えたいことは、『悩んでいるのなら、とにかく始めた方が良い!』ということです。
『矯正装置をつけるのが恥ずかしい』、『2年間は長過ぎる』などといった不安がある方もいるかも知れません。実際私も治療を始める前はこれらのことを心配していました。しかし、私の場合ガタガタな歯並びがコンプレックスだったため、矯正装置をつけるにしろ、つけないにしろ、見た目が気になることに変わりはありませんでした。このままずっと、見た目にコンプレックスを抱えたまま過ごしていくのか、それとも少し我慢をしてキレイな歯並びを手に入れるのか…。
そう考えると、2年という時間はただの点にすぎないと思えました。実際に、終わってみると、あっという間の2年間でした。初めの頃は見た目にも装着感にも多少の違和感はありました。しかし、慣れてくると自分では全く気にならなくなりました。それどころか、徐々にキレイになっていく歯並びを見て、とてもわくわくしていました。気になったことといえば、『食べ物(特に麺類)が装置にはさまりやすい』ということくらいでした。でも、そのおかげでこまめに歯磨きをするという良い習慣が身に付きました。
 歯磨きといえば、装置が外れてキレイな歯並びになってからは、歯磨きをするのがとても楽になりました!これからは、虫歯ができないようにしっかり歯磨きをすることができるので、これも矯正をするメリットのひとつだと思います。他にも矯正をして良かったことがあります。それは噛み合わせが良くなったことです。以前は噛み合わせも悪く、食事は片方の歯だけで噛む癖がついていました。両方の歯で噛むことができて、食べたい物を食べられるということは、これから年齢を重ねていった時に、いつかありがたみがわかる日が来るはずです。
 そして何より私が、矯正をして最も良かったと思うのは、見た目(歯並び)が良くなったということです。私は矯正をする前は、歯並びを気にしていたので、初対面の人と話す時は必ず口元を隠していました。でも今は、隠さずに堂々と話したり、笑ったりできるようになりました。見た目のコンプレックスが無くなった今、毎日が輝いています。こんなに世界が変わるなら、もっと早く始めていたら良かったのに…と少し後悔する程です。
 ですから、今治療をするかどうか迷っている方には是非、治療をお勧めします。キレイな歯並びで、明るい笑顔と明るい未来を手に入れてください。
2012/07/30(月) Mさま、おめでとうございます
私は小学校5年生の時に矯正を始めました。それまで私は何の違和感も感じず、生活してきました。
しかし、ある日母に『その出っ歯、どうにかした方がいいんじゃないの?』と薦められて、矯正をすることになりました。
ですが、私の中には歯医者・矯正=痛いというイメージが多くあり、最初はとても不安でした。
まず治療には第1期と第2期があります。第1期では、針金をつけて歯をひっこめ、歯並びを治します。この1期が大変でした。歯の型をとったり、装置や針金をつけたてだと痛くて硬いものが食べられなかったり装置のせいで歯磨きの仕方が難しく、面倒だったり。
しかしこの第1期を乗り越えれば第2期は1期に比べたら、大分楽です。マウスピースを作るのにもう1度歯の型をとったりしますが、第2期で大変なのはそこぐらいです。
そんな大変さを乗り越え、驚くほどキレイな歯になった今は自分の笑顔に自信と誇りを持つことができ、毎日の生活を楽しく過ごしています。
鏡の前で笑うことも好きになりました。私をこんな風に変えてくれた先生方に今は感謝の気持ちでいっぱいです。
おまけ:ついこの間の学校の歯科検診で、歯並びも良くて、虫歯もなくて素晴らしいねと言われたことが、すごく嬉しかったです!!
2012/06/30(土) Sさま、おめでとうございます
治療前は、歯並びを気にするあまり、大きく口を開けて笑うことを控えてました。また、歯並びが不揃いであり、歯みがきで苦労をしてました。
少しでも改善したいと思い、矯正治療を始めようと思いました。
装置をつけている間(2年強)で一番大変だった事は食事でした。食べ物が装置と歯の間に挟まり、外食時はトイレによくうがいや歯みがきをしに行ってました。
今では食事中、歯間に食べ物が挟まったりといった心配がほぼなく、歯みがきも従前とは比べものにならないくらいスムーズにできております。
治療して良かったと日々感じております。
2012/06/05(火) Kくん、おめでとうございます
Kくんのお母様から感想をお寄せいただきました。

幼稚園年長さんで大人の歯がはえ始めた息子。前の上の歯が前に出て左右に広がっていたのが、気になりだした頃。小学校入学して初めての歯科検診で、やはり一度専門医で診てもらってほしいと言われてしまいました。本人も薄々歯ならびを気にしていたので、思い切って地元の矯正歯科を受診しましたが、そちらでは手におえないと言われてしまう位、ちょっとすごい歯ならびでした。
息子本人が気になる以上に、私達親も気になっていたのと、「学校」という集団生活の中で、人間関係を築く中で、笑顔を見せるのを少しずつ嫌がっていたのがとても気になりました。
地元の歯科医のおすすめをいただき、「前橋矯正歯科」さんへ電話をし、行動しようと思ったのが、始めたきっかけです。
初めて伺って、お話と診察をしていただき、やはり「矯正してあげたい」と思い、帰りの車の中で息子にどう思ったか聞いた時、本人が「頑張る!!」と言ってくれたので、親の私も一緒に頑張ろうと思いました。小さい頃からいっぱい笑っていた息子に戻ってほしいと思いました。
でも不安もありました。「矯正=痛い。辛い。見える。」という経験が分からない分、小さい息子にガマン出来るのか・・・。「痛くてやめたい」と言われた時、どう言い聞かせるのがいいのか・・・。上からおさえつけてまでは、させたくなかったので、本当に大丈夫か、装置を付ける日まで不安でした。
でも、親の心配をよそに、本人は痛がる所か、少しずつ「キレイ」になっていくのがうれしくて仕方なく、始めて数ヵ月後は、自分でも鏡を見て「キレイになってるね~」と久しぶりにニッコリ笑ってくれた時は、「やっぱりやって良かったなぁ」と嬉しかったのと、安心したのを今でも覚えてます。痛みは全くと言っていい程なかったと言っていました。
実際、始めてからは、何が大変だったかと言えば、「通う」事と、「こわれた時すぐに直せない」事が大変でした。月一回通うのはとても、大変で冬は特に雪の降る中からの通院はちょっぴり親が辛かったです。後は、男の子というせいなのか?何度もこわしたりしてしまい、ワイヤーで口を切ってしまったりと少しケガもしたりが大変でした。
そしてもう1つ・・・。本当なら予定は1年半~2年という訳でしたが、歯のはえ変わりと重なり、3年半という長い間、文句も言わず、頑張った息子が本当に「えらい」と思いました。良くガンバッタネ お疲れさま。
今春、装置を外し、今はとてもキレイになり、本人はもちろん親もとてもうれしいですが、親子で同じく思った事は「やって良かった。本当に」と実感できた事でしょう。何も分からなくて不安だったのが、嘘みたいに今はいっぱい笑ってる息子を見るのが、一番幸せです。もう通院する事が少ないのが、息子は淋しく思うようで、「なんかヒマになるな~」と意外な答えがあったのにはビックリでした。息子には「日課」になっていたようです。
まだまだ、通院もありますが、一段階が無事に終えられた事、スタッフ皆様本当にありがとうございました。沢山のワガママ聞いて下さり助かりました。
2012/05/02(水) Yさま、おめでとうございます
私は小学校低学年の頃から、鏡を見るたびに、歯並びがよくないことを感じていて、特に前歯の2本が揃っていない事が何よりもコンプレックスで、学校である歯科検診の際も、必ず“歯列”の欄にチェックをされていて、学校の歯みがきチェックも大嫌いでした。
親は「ビーバーみたいで可愛いね」などと言って、私がいくら歯並びを気にしていると言っても、まともに受け止めてはくれませんでした。中・高に進むうちに歯並びに対するコンプレックスはどんどん大きくなり、この先の長い人生を、歯のコンプレックス、悩みを抱えたまま、一生生きていかなくてはならないと考えて毎日落ち込んでいました。その時から次第に友達に歯に対するコンプレックスを打ち明けるようになりました。しかし当時は、「そんなの全然気にならないよ」「歯なんて誰も見てないよ」などと言われ、励ましてくれて(私があまりにも病んでいたので気を使ってくれたのだと思います)とても嬉しかったですが、やはり私の悩みを理解し、解決に向かうことはできませんでした。
大学生になり、化粧をし始めると、自分でも案外歯並びが気にならなくなりました。歯並びが悪かった当時、私は初対面の人と話すのが苦手でした。相手が、私の口元を見て嫌な思いをするのではないかと思っていました。大学では友達をたくさん作って楽しいキャンパスライフにしたいと思っていた私は、一番最初にメールアドレスを交換した友達に、『実は私、すっごい歯並びが悪くて、昔からずっとコンプレックスなんだ』とメールで打ち明けました。するとその友達から、『えっ?そうなの?私は生まれてから一度も自分より歯並びの悪い人を見たことないよ。私も歯並びが悪くて悩んでるんだよ』と、思わぬ返信が来ました。歯並びという共通のコンプレックスで私達はすぐに打ち解け、とても仲良くなりました。そして大学1年の冬、突然その友達に、「私、歯の矯正することにしたよ、一緒にやらない?」と声をかけられ、私はとにかくビビリでチキンなので抜歯をするという話を聞いて少し悩みましたが、友達の後押しもあって、私は19歳でようやくコンプレックス解消への第一歩を踏み出すことができました。
「前橋矯正歯科」を訪れるまで、矯正に関するイメージは、1.痛い 2.長い 3.大変 4.料金が高い 5.口が閉じづらそう という、マイナスなイメージばかりでした。実際に最初に先生とカウンセリングをして、お話を聞き、そのイメージが変わった・・・とまではいきませんが、でも院内の落ち着いた清潔感に溢れた雰囲気、治療をして下さる先生も矯正の経験者である事や、助手の方々のハキハキとした対応などにとても好印象を受け、装置を付けるまでの不安はありましたが、何よりも、長年のコンプレックスを解消してくれる場所が見つかったという安心感が少しずつ生まれてきました。不安は・・・2年以上という月日がとても長いと思った事くらいでした。
実際に治療が始まり、装置を付けると、最初の何日間かが、とても痛くて食べ物もあまり口にできませんでした。しかし、装置をつけて 2日、3日で、もう歯が動いているというのが一目で分かり、とても感動しました。痛みの分だけ歯が動いていると思えば、歯が痛んでもなんだか嬉しかったです。(笑)
歯みがきも、確かにしづらかったですし、とにかく何かを食べる際には器具に食べ物が挟まり放題でした。が、それは辛いというものではなく少し「大変だな」という程度でした。
矯正をして一番大きく変化したことは、初対面の人の目をしっかり見て話せるという事です。歯並びは周りの人がいくら「気にならない」と言っても自分が気にしている限りは、周りがなんと言おうと一つの大きな深刻な悩みであり、それを克服する術は、しっかりとした技術や知識を持つ専門医の方に診てもらう事だと思います。いつまでも歯並びばかりを気にしていると、それ以外の悩みが見つけづらくなります。私は19年間歯並びばかりを気にして、その他に、将来の事を考えたりすることもほとんどできませんでした。しかし、歯並びがよくなった今、私は将来について、自信を持って「○○になりたい」と口にできるようになりました。外見のコンプレックスを克服することで、自分の内面を見つめる事ができます。もっと早くから治療をしていたらきっと私はもっと早くに自分の夢を見つけ、その夢に向かって歩き出せていたかもしれません。歯並びを治すことで、ここまで前向きになれるとは思ってもみませんでした。治療をして良かったと、本当に今はそう思います。
2012/03/09(金) Kさま、おめでとうございます
私は、上の自分から見て左の歯が少し出ている八重歯でした。自分では、歯並びはあまり悪くないと思っていて、そんなに気にしていなかったのですが、笑った時などに口唇が八重歯に引っ掛かるような感じや、歯を磨く時に少し磨きづらいといった点が気になっていました。母は、私の歯並びを私以上に気にしていたらしく「歯並びは綺麗な方がいい」と矯正を考えていて、私もそれから「矯正をして歯並びを綺麗にしたい」と少しずつ思うようになりました。母も私も矯正を考えていた中、私の部活で矯正をしている子がいたので、治療のことや食事のことなどを聞いたりしていました。私が一番不安だった”矯正中の痛み”について、その子は「装置をつけたばかりの時は、すごく痛い」と言っていました。それを聞いた私は、ますます不安になりましたが、それ以上に「痛みなんか我慢して、歯並びを綺麗にしたい」という気持ちの方が強かったので、矯正治療を始めようと決めました。
実際に治療を始め、装置をつけたばかりの頃は、歯が引っ張られるような締めつけられるような感じがして、予想以上の痛みがありました。その装置をつけた日には、帰りに夕食でうどんを食べに行ったのですが、装置のワイヤーの間に麺が挟まったり、ねぎが挟まったりして食べるのに苦労したこともありました。また、装置がついている歯を磨くのは大変で、歯の表面は縦方向に磨けず、ワイヤーの間には歯ブラシが入らないので歯間ブラシや楊枝などを使ったりして磨くこともありました。このような歯の磨き方が習慣になってきて、矯正を始める前よりも歯磨きを丁寧にするようになり、矯正中は虫歯ができませんでした。また、矯正をしていることには、クラスの人たちはほとんど気がつかず「言われないと分からないよ」などと言われたので、少し驚きました。私以外にも矯正をしている人を街や学校で見かけると「あ、仲間だ」と思って、私と同じように頑張っているんだなと感じて、なんだか嬉しい気分になりました。
約1年半という矯正治療が終わって、装置が外れた時は、長いと思っていたけど、意外に早く過ぎた気がしました。装置が歯の表面についていたのにしばらく慣れていたので、なんだかスッキリしすぎて驚きました。鏡で自分の歯並びを見た時は、綺麗すぎてこれが自分の歯なのかと疑ってしまうくらい嬉しかったです。逆にどこの歯が八重歯だったのか分からなくなるくらいでした。それからは歯磨きもしやすくなったし、笑うと口唇が引っ掛かることもなく、マスクをするのも嫌なくらいになりました。
治療が終わった今では、母に「よく頑張ったね」と言われて、自分でも自分を褒めたくなりました。治療を始めたころの辛さを乗り越えた分、歯並びが綺麗になった時の喜びはとても大きいです。
最後に、親切で丁寧な説明で治療をしてくださった先生、スタッフさん、治療費を払ってくれた両親、いろいろと教えてくれた友達に感謝します。ありがとうございました!!

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