前橋矯正歯科

いつも前向き!

2011年4月から仲間入りしました歯科衛生士の小山綾乃(こやまあやの)です。

1989年6月20日生まれ。弟と妹の3人兄弟です。血液型はA型。B型の友達からは「B型でしょ?!」と言われます。同じニオイがするとか・・・?笑
出身は吾妻です。草津温泉、四万温泉、伊香保温泉、沢渡温泉どこへ行くのも30〜40分で行けます。温泉には困りませんが近いとあまり行かないものですね(笑)

小・中学生の頃☆
小学生の頃の夢はケーキ屋さんでした。粘土や折り紙など工作が好きでその感覚でケーキを作りたかったのだと思います。

中学生の頃の夢は保育士さん。小さい子が好きなので子どもと関わる仕事がしたかったからです。しかし少子化であることを考え断念しました。
部活はバレー部でした。人数が少ないことから身長153pの私がエース。1年のときは辛くてサボりがちでしたが後輩が入ってからは先輩としてのメンツがあったので『辛いときでも笑顔でいる!!』を自分の目標にして最後まで頑張りました。かなり負けず嫌いなところがあります。

高校生の頃☆
具体的な夢もなく成績がいいわけでもなく平凡な高校生活を送りました。
進路を考えるとき『何の目標もなく高いお金払って大学へ行っても遊ぶだけで意味がない。それなら手に職を就けて働きたい!!』と思い専門学校にいこうと決めました。理系が好きだったので医療系の専門学校を調べました。そんなとき目に付いたのが〔歯科〕・・・中学3年生のとき、学校の歯科健診で「歯がキレイだ」と言われ嬉しかったことを思い出し『みんなにもそんな思いをして欲しい。歯科に関わる仕事をしよう!』と思ったのが始まりです。専門学校で学べるのは「歯科衛生士」「歯科技工士」。物を作ったり細かい作業が好きなので『歯科技工士がいいかな・・・』と思い始めた頃、担任との面談で「技工士は男子が多く、群馬には学校がない。衛生士は大半が女子で、群馬にも学校がある」と言う話を聞き、『それなら歯科衛生士になろう!』と決意しました。

専門学生の頃☆
1年のときは訳の分からない専門用語、分厚い教科書に悪戦苦闘しました。
2年生の後半では3か月間、校外臨床実習が始まりました。1ヶ月ずつ違う医院での実習は慣れない環境で慣れないことをするので大変でした。
3年生では4ヶ月間の臨床実習です。『やっていけるかな・・・』と思ったりもしましたが、今振り返ってみるとあっという間の4ヶ月でした。学校だけではわからない知識を学ぶことができました。
地元レストランでのバイトは高校1年の冬から専門卒業まで約5年続けました。みんな仲がよく、世間話や悩み相談をしたり、休みに買い物に行ったりと、とても楽しく働けました。実習期間で疲れていてもみんなに会って話をしたりお客さんと接することで『また明日も頑張ろう!』と元気になれました。いろんな人と関わり、精神的にも成長した場所になったと思います。
実習が終わるとイタリア旅行!1週間という長い旅行で疲れましたが、日本とは違う絵に描いたような景色にとても感動しました。
帰国してからはずっと国家試験の勉強べんきょうベンキョウ・・・高校受験も専門学校に入るときもたいして受験勉強をしてこなかった私は勉強癖をつけるのが大変でした。でも『ここまで頑張ってきたんだから絶対に合格するんだ!!』という気持ちと、一緒に同じ目標に向かっていく友達がいてくれたおかげで乗り切ることができました。大変だったこともたくさんありましたが、仲間や先生にも恵まれ、思い出深い3年間となりました。

前橋矯正歯科との出会い☆
求人表が学校に張り出されてからまずは郡内の求人を探しました。求人は1,2件・・・見学に行きましたが定員は満たされたとのこと・・・
どうしようか考えている時、学校で前橋矯正歯科の「院内新聞」が配られました。最初は気にしていませんでしたが読んでみると『楽しそうだな』と思い見学をお願いしました。見学させてもらい、医院の雰囲気、先生や先輩とお話をして、『ここで働けたらいいな』と思ったのがきっかけです。

これから日々成長して、早く患者さんに名前を覚えてもらい、信頼してもらえるような歯科衛生士になれるようにがんばります。みなさんが笑顔になれるお手伝いができたらいいと思います。



楽しいこと大好き!

こんにちは!2014年4月から仲間入りしました。歯科衛生士の兒島詩歩(こじましほ)です。
1993年3月13日生まれ、兄2人、姉1人の4人兄弟の末っ子です。
血液型はO型で大雑把で「O型でしょ」としか言われません・・・(笑)

<小学生の頃>
小学生の頃は習い事を習字、そろばん、バレーボールをしていました。
バレーボールは姉がしていて、その影響で「私もやりたい!」と入ったのですが、県大会に行くような強いチームで、練習がハードで監督とコーチも怖くて何度もやめたくなりました。怒られないよう、ミスをしないように一生懸命練習したのをよく覚えています。そのかいがあってサーブを打つ順番が一番になり、サービスエースを12点連続で取れた大会でMVP選手に選ばれたこともありました。あれだけ怖かった監督やコーチが笑顔で褒めてくれたとき、賞状をもらったとき初めて今まで頑張ってきてよかったなと思いました。

<中学生の頃>
中学校にあがり、一緒にバレーをしていた他の子達は当たり前のようにバレー部に入りましたが、私はソフトボール部に入部しました。みんなは「なんでバレー続けないの!?」とビックリしていました(笑)姉の代は6人と少人数だったのですがユニフォームが変わり可愛くなったという理由で私の1つ上の代は14人、私たちも14人と大人数でした。三年生の時には部長兼キャプテンに選ばれ、その頃には二年生15人、一年生12人と人数も多く喧嘩もよくありました。チームをまとめるのにとても苦労しました。

<高校生の頃>
高校はソフトボールを続けるために部活推薦で入りました。高校では中学の頃と違い人数の少ない部活でした。三年生は私たちが入学して6月には引退してしまい、二年生は4人しかいなかったので強制的にレギュラーでした。練習がビックリするくらいハードで技術面より体力面で高校のレベルについていけませんでした。あっという間に一年が過ぎ自分たちの代、ここでも部長に選ばれ、練習メニューは顧問の先生と相談しながら決めました。どんな練習が必要か、部員はどんな練習がしたいのか、人の気持ちを考えつつ厳しい練習メニューを組むことは簡単なことではありませんでした。
チームをまとめる大変さ、上の立場になる大変さを知りました。高校での部長の経験はとても自分を成長させてくれたことだったと思います。
部活引退後はバンド活動をしました。元々兄の影響でベースを弾いていたのですが、特にバンドを組むつもりはありませんでした。理由は人前に出ることが苦手だからです。バンド活動をしてよかったことは友達が増えたことと、あまり人見知りをしなくなったことです。たくさん好きなことをしてとても充実した高校生活でした。

<歯科衛生士になろうと思ったきっかけ〜専門学生の頃>
高校三年生の進路相談が始まったとき、私は就職か進学かも考えていませんでした。
担任の先生にいくつも案を出してもらい興味を持ったのが歯科衛生士でした。その時は歯科衛生士という名前すらも知らず、歯科衛生士も歯科助手もわたしの中では同じ「歯医者のお姉さん」でした。4つ上の部活の先輩が歯科衛生士学校に通っていると聞いて歯科衛生士のいいところ、学校のことなどいろいろ聞き、さらに興味を持ちました。歯科衛生士を目指そうと思った一番の決め手は担任の先生が「歯科衛生士のことは詳しく知らないけどきっといい歯科衛生士になれる」と言ってくれたことです。その先生は3年間担任としても部活の顧問としても私の高校生活をずっと支えてくれた私を知り尽くしたような先生でした。親にも相談したところ大賛成してくれたので歯科衛生士を目指すことを決めました。
衛生士学校に入学してまず、意味の分からない用語、読めない漢字、人の口の中の写真ばかりの大量の分厚い教科書に「こんなに勉強できるわけがない」と早くも心が折れました。
高校の頃は一コマ1時間なかった授業も1時間半になり、とても長く感じられる授業時間と何かの呪文にしか聞こえない教授の授業に「早く終わらないかなー帰りたいなー」とばかり思っていました。そんな中でも嬉しかったことは憧れの白衣が着られることでした。
二年生になると校外臨床実習が始まり、1ヶ月ごとに変わる実習先に不安でいっぱいでした。二年生で3ヶ月、三年生で4ヶ月の実習期間はとても長く感じました。
実習が終わるとイタリア旅行に行きました。初めての海外旅行で何を見ても新鮮でとても楽しかったのですが、イタリアのバスは車体がすごく揺れて乗り物酔いしやすい私は何度もバス酔いをしました(笑)日本に帰ってきた空港からのバスの乗り心地に「日本最高―!」と思いました。
帰国してからの学校生活は国家試験に向けてひたすら勉強しました。模擬試験が近づいてくると、よく行っていた珈琲館の閉店12時までずっと勉強していました。国家試験前の2〜3ヶ月は人生で一番勉強したと思います。「ここまで来たからには!」と諦めず必死で勉強し無事国家試験に合格することができました。

<前橋矯正歯科との出会い>
就職活動は地元伊勢崎で探しましたがなかなか行きたいと思えるところが見つからず、ギリギリまで行動できずにいました。どうしようか悩んでいたとき友達に前橋矯正歯科を勧められました。先生にも「見学に行ってみたら?」といわれ見学に行くことを決めました。ガチガチに緊張して見学に行きました。恐る恐る医院のドアを開けて「見学をお願いした兒島です・・・」とかなり小さい声で言ったそのあとすぐに「お待ちしておりました」と笑顔で対応してくれました。この時受付をしていた先輩の笑顔を見てホッとしたのを覚えています。その後も先生、先輩はとても親切にしてくれました。高級感があって清潔な院内と先生、先輩を含めた医院全体の優しい雰囲気に「私もここで働きたいな」と思いました。

<ひとこと>
一日一日を大切にして日々成長し、私が医院見学の際体験したように、今度は私が患者様に安心してもらえる、信頼してもらえるような歯科衛生士になれるよう頑張ります。
矯正治療は長い期間での治療になりますのでいろいろな不安、悩みがあると思います。その不安や悩みを少しでも軽減できるようにサポートさせていただきたいと思います。
どんなことでも、何かありましたら気軽に話しかけて下さい!