群馬県で一番歴史の長い矯正専門医院 前橋矯正歯科

スタッフ紹介

どんなことでも、何かありましたら気軽に話しかけて下さい

一日一日を大切にして日々成長し、私が医院見学の際体験したように、今度は私が患者様に安心してもらえる、信頼してもらえるような歯科衛生士になれるよう頑張ります。
矯正治療は長い期間での治療になりますのでいろいろな不安、悩みがあると思います。その不安や悩みを少しでも軽減できるようにサポートさせていただきたいと思います。

歯科衛生士 兒島 詩歩

  • 詳しいProfile
    • ■小学生の頃

      小学生の頃は習い事を習字、そろばん、バレーボールをしていました。
      バレーボールは姉がしていて、その影響で「私もやりたい!」と入ったのですが、県大会に行くような強いチームで、練習がハードで監督とコーチも怖くて何度もやめたくなりました。
      怒られないよう、ミスをしないように一生懸命練習したのをよく覚えています。
      そのかいがあってサーブを打つ順番が一番になり、サービスエースを12点連続で取れた大会でMVP選手に選ばれたこともありました。
      あれだけ怖かった監督やコーチが笑顔で褒めてくれたとき、賞状をもらったとき初めて今まで頑張ってきてよかったなと思いました。

      ■中学生の頃

      中学校にあがり、一緒にバレーをしていた他の子達は当たり前のようにバレー部に入りましたが、私はソフトボール部に入部しました。
      みんなは「なんでバレー続けないの!?」とビックリしていました(笑)
      姉の代は6人と少人数だったのですがユニフォームが変わり可愛くなったという理由で私の1つ上の代は14人、私たちも14人と大人数でした。
      三年生の時には部長兼キャプテンに選ばれ、その頃には二年生15人、一年生12人と人数も多く喧嘩もよくありました。
      チームをまとめるのにとても苦労しました。

      ■高校生の頃

      高校はソフトボールを続けるために部活推薦で入りました。
      高校では中学の頃と違い人数の少ない部活でした。
      三年生は私たちが入学して6月には引退してしまい、二年生は4人しかいなかったので強制的にレギュラーでした。
      練習がビックリするくらいハードで技術面より体力面で高校のレベルについていけませんでした。
      あっという間に一年が過ぎ自分たちの代、ここでも部長に選ばれ、練習メニューは顧問の先生と相談しながら決めました。
      どんな練習が必要か、部員はどんな練習がしたいのか、人の気持ちを考えつつ厳しい練習メニューを組むことは簡単なことではありませんでした。
      チームをまとめる大変さ、上の立場になる大変さを知りました。高校での部長の経験はとても自分を成長させてくれたことだったと思います。
      部活引退後はバンド活動をしました。
      元々兄の影響でベースを弾いていたのですが、特にバンドを組むつもりはありませんでした。
      理由は人前に出ることが苦手だからです。バンド活動をしてよかったことは友達が増えたことと、あまり人見知りをしなくなったことです。
      たくさん好きなことをしてとても充実した高校生活でした。

      ■歯科衛生士になろうと思ったきっかけ~専門学生の頃

      高校三年生の進路相談が始まったとき、私は就職か進学かも考えていませんでした。
      担任の先生にいくつも案を出してもらい興味を持ったのが歯科衛生士でした。その時は歯科衛生士という名前すらも知らず、歯科衛生士も歯科助手もわたしの中では同じ「歯医者のお姉さん」でした。
      4つ上の部活の先輩が歯科衛生士学校に通っていると聞いて歯科衛生士のいいところ、学校のことなどいろいろ聞き、さらに興味を持ちました。
      歯科衛生士を目指そうと思った一番の決め手は担任の先生が「歯科衛生士のことは詳しく知らないけどきっといい歯科衛生士になれる」と言ってくれたことです。
      その先生は3年間担任としても部活の顧問としても私の高校生活をずっと支えてくれた私を知り尽くしたような先生でした。
      親にも相談したところ大賛成してくれたので歯科衛生士を目指すことを決めました。
      衛生士学校に入学してまず、意味の分からない用語、読めない漢字、人の口の中の写真ばかりの大量の分厚い教科書に「こんなに勉強できるわけがない」と早くも心が折れました。
      高校の頃は一コマ1時間なかった授業も1時間半になり、とても長く感じられる授業時間と何かの呪文にしか聞こえない教授の授業に「早く終わらないかなー帰りたいなー」とばかり思っていました。
      そんな中でも嬉しかったことは憧れの白衣が着られることでした。
      二年生になると校外臨床実習が始まり、1ヶ月ごとに変わる実習先に不安でいっぱいでした。
      二年生で3ヶ月、三年生で4ヶ月の実習期間はとても長く感じました。
      実習が終わるとイタリア旅行に行きました。
      初めての海外旅行で何を見ても新鮮でとても楽しかったのですが、イタリアのバスは車体がすごく揺れて乗り物酔いしやすい私は何度もバス酔いをしました(笑)
      日本に帰ってきた空港からのバスの乗り心地に「日本最高―!」と思いました。
      帰国してからの学校生活は国家試験に向けてひたすら勉強しました。
      模擬試験が近づいてくると、よく行っていた珈琲館の閉店12時までずっと勉強していました。
      国家試験前の2~3ヶ月は人生で一番勉強したと思います。
      「ここまで来たからには!」と諦めず必死で勉強し無事国家試験に合格することができました。

      ■前橋矯正歯科との出会い

      就職活動は地元伊勢崎で探しましたがなかなか行きたいと思えるところが見つからず、ギリギリまで行動できずにいました。
      どうしようか悩んでいたとき友達に前橋矯正歯科を勧められました。
      先生にも「見学に行ってみたら?」といわれ見学に行くことを決めました。
      ガチガチに緊張して見学に行きました。
      恐る恐る医院のドアを開けて「見学をお願いした兒島です・・・」とかなり小さい声で言ったそのあとすぐに「お待ちしておりました」と笑顔で対応してくれました。
      この時受付をしていた先輩の笑顔を見てホッとしたのを覚えています。
      その後も先生、先輩はとても親切にしてくれました。
      高級感があって清潔な院内と先生、先輩を含めた医院全体の優しい雰囲気に「私もここで働きたいな」と思いました。

皆様の笑顔のために全力でサポートさせていただきます

患者様に信頼していただけるよう、日々努力をしていきたいと思います!
矯正治療は長い時間をかけて行っていくため、大変なことや悩みなどが出てくるかもしれません。
お気軽に何でもおっしゃってください!!

歯科衛生士 鈴木 優凪

  • 詳しいProfile
    • ■小中学生の頃

      小学生の頃の夢は漫画家でした。
      絵を描くことが大好きで、裏が白い広告紙を見付けてはそこに黙々と絵を描いていました。
      趣味はインドアでしたが友達とは外で遊ぶことが多く、ありとあらゆる遊びをしまくって生傷を絶やさない子供でした(笑)
      中学では美術部に入ろうと思っていましたが、幼馴染たちに誘われてテニス部に入部しました。
      あまりのハードさに挫けそうになったり、悔しくて泣いた日もたくさんありました。
      しかし大会で団体戦のメンバーに選ばれたり、前回負けた相手に勝てたりと少しずつ頑張った成果が出てきたのがとても嬉しかったです!
      中学校に入学した当初は背の順が1番前でしたが、部活の影響もあってか20㎝近く伸びて後ろから3番目くらいになりました!
      なんと今でも毎年じわりじわりと伸びています・・・(笑)

      ■高校生の頃

      高校では部活に入らずのほほんとした生活を送っていました。
      しかし進路を決める時期になり、「手に職をつけたい!」とは思っていましたが、これといってやりたいことがなく焦っていました。
      そんな頃に進路説明会があり、そこで歯科衛生士の学校の説明を受けた時に歯科衛生士に興味を持ちました。
      それから歯科衛生士について色々と調べ始めて、歯科医院で働くお姉さんには、歯科衛生士と歯科助手がいることを知りました。
      また歯科衛生士は仕事の範囲が広く、やりがいが感じられるのではないかと思い、歯科衛生士を目指すことにしました。

      ■専門学生の頃

      膨大な量の教科書や、どうやって使うのかもよく分からない実習道具を見て不安はもちろんありましたが、どういう授業なんだろうと少しワクワクしていました。
      しかし授業が始まった瞬間、そんなちょっと前までの自分を殴ってやりたいと思いました!!
      毎日毎日訳の分からない用語ばかりで、さらに覚えなくてはならないことも山積み・・・本当に辞めたくなりました。
      そんな状況にも関わらず、お金欲しさに飲食店でのバイトを始めました。
      かなり人見知りだったので本当はキッチンでやりたかったのですが、ホールが足りないとのことでホールで働くことになりました。
      学校でも覚えることだらけなのに、バイトでも覚えることだらけになり、さらに仕事内容が苦手な接客ということで、当時の私はかなり追い詰められてました(笑)
      しかし少しずつ仕事に慣れてきて、どうしたらお客さんに喜んでもらえるか考えるようになってから、「接客って楽しい!」と思えるようになりました!
      このバイトをしていなかったら今の自分はいなかったと思います。
      授業にも慣れてきた1年の後半には、もう校外臨床実習が始まってしまいました。
      初めてで何をしたら分からず、不安と緊張ばかりの1か月でした。そんな実習が2年では3か月あり、3年では4か月ありました。
      相変わらず毎日不安と緊張ばかりでしたが、とてもたくさんのことを学べた8か月間でした。
      実習が終わり、すぐシンガポール旅行でした。
      初めての海外旅行で本当に楽しく充実していましたが、改めて「日本の食べ物って美味しい・・・」と思いました(笑)
      帰国してからは一気に受験モードになりました。
      忘れている知識を覚え直したり国家試験の過去問や模擬試験を解き直したりと、とにかく勉強ばかりでした。
      国家試験の出題傾向が今年から少し変わると言われていたのでかなり不安でしたが、無事に合格して歯科衛生士になることができました。

      ■前橋矯正歯科との出会い

      1人、また1人とクラスメイトの就職先が決まっていく中、行きたいと思えるところすらなかなか決まらず心が折れそうになっていた時、先生が「ここいいと思うよ。まずは見学に行ってみたら?」と勧めてくださったのがきっかけです。
      実際に見学に行ってみると、歯科医院ならではの苦手なにおいも音も全くせず、ゆったりとリラックスできる雰囲気に驚きました。
      また、院長先生や先輩がとても親切にしてくださりました。
      医院の方針などを聞き、ここで働いてみたい!と思いました。