群馬歯列矯正、前橋歯列矯正なら、前橋矯正歯科

よくある質問

治療上心がけていること

私達は患者さんの初診相談で不安や悩みのお話をじっくり聞いてから治療に入るようにしています。
矯正歯科治療では様々なケースがあります。
質問をお受けした後に写真でわかりやすく説明するなど実際の治療内容を把握していただくことが
不安を解消する一つと考えています。

Q.いつから始めればよいですか?


前歯が永久歯に生えかわる小学校1~3年生くらいから始めれば、理想的に治る可能性が高くなります。

Q.矯正歯科治療期間はどれくらいですか?


大人が約2年半です。子どもは2回に分けて治すので、1回目(子どもの矯正)が1年半くらいで2回目(大人の矯正)が2年半くらいです。

Q.通院間隔はどれくらいですか?


1ヵ月に1回程度です。

Q.大人になってからでも治療は可能ですか?


当院では30歳代くらいまでは十分可能と考えています。ただし重症な歯周病(ししゅうびょう)の場合、治療が困難なことがありますのでまずはご相談ください。

Q.矯正装置が目立つのが気になりますが、良い方法はありますか?


歯の色に近い目立たない装置もあります。

Q.痛くはないのですか?


装置を調整した後は歯が浮いたような痛みがでますが、ほとんどの場合数日から1週間くらいで痛みは引いていきます。

Q.医療費控除について教えてください


患者本人または生計をひとつにする配偶者やその他の家族が、年間10万円以上(1月1日から12月30日)支払った場合に適用され税金が還付または軽減されます。詳しくは税務署に問い合わせてください。

Q.矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について教えてください


① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
② 歯の動き方には 個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。
⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

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